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2018.03.10 Saturday

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    2017.01.05 Thursday

    2016年の薬膳年越しそば

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      お正月料理を紹介した後ですが、薬膳つながりで年越しそばも。

      2016年年越しそば

      今回は手抜きをして市販のそばつゆに、地海苔、焼き長ねぎ、ゆで鶏、紫蘇、枸杞、そしておろしたての「えぞ山わさび」をたっぷりトッピング。

      えぞ山わさびってホースラディッシュですよね? さっぱりとした辛味がたまりませんなあ。

      パッケージには「すりおろして醤油をかけてご飯とともに…」的なことが書かれていたので、次回はぜひ「ごはんの友」として食べたいと思います。

       

      さて、前回の記事にも書きましたが、わがやのお雑煮は鶏胸肉と気や血を補う働きを持つ「食薬」でとる薬膳スープで作ります。

      その際に残ってしまうのが鶏胸肉。

      味が抜けきっているような気もするし、ぱさついた感じも気になり、陳皮を効かせた「自家製香味葱油」で和えて食べることが多かったのですが…。

      スープをとった後に鶏胸肉をすぐに取り出すのではなく、ゆで鶏やゆで豚を作る時のように、自然に冷めるまでそのままおいておけば、思いのほかぱさつかないということに気づいてからはそのまま食べることが多くなりました。

       

      年越しそばのいわれにも色々あるようですが、その辺はおいておいて。

      薬膳では「そば」には食べ過ぎによる胃もたれに効果がある「消積」という効能があると言われています。

      また、今回のトッピングの「紫蘇」には胃腸の働きを助けたり気の巡りをよくしたりする「行気和中」という効能が、「わさび」にはお腹を温めるという「温中」という効能があります。

      その他、食薬の風味が移った鶏胸肉、おろしたてのえぞ山わさびの香りのよさもあり、年末のあれやこれやで疲れ気味だった胃腸に優しい薬膳年越しそばになりました。

       

      JUGEMテーマ:料理

       

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