2018.03.10 Saturday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2016.06.16 Thursday

    2016年梅仕事 その2

    0

      梅シロップに続き、梅仕事その2は「梅干し」作り。
      6月26日(日)に開催する「梅干し作りの会(過去記事に飛びます)」に向けて、復習&確認をかねて一足早く下漬けを行いました。

      まずは、いい感じに熟した南高梅を丁寧に水洗いして…。


      諸々の下処理をしてから、保存袋で下漬けをします。


      雑誌やネットでは伝えきれない「諸々の下処理」については、講座当日にお伝えしますね!

      さて、おかげさまで「梅干し作りの会」は、ただいま「残席1名様」になりました。
      からだによくておいしい昔ながらの酸っぱくてしょっぱい梅干しは毎日の食べるお薬です。
      参加をご検討中の方がいらっしゃいましたらお早めのお申込みをおすすめいたします!

      JUGEMテーマ:旬・季節の食べ物
      JUGEMテーマ:保存食
      2016.06.03 Friday

      2016年梅仕事 その1

      0
        なじみの八百屋さんから「青梅が入りましたよ〜」と連絡が入ったので、まずは梅シロップ作りから今年の「梅仕事」を始めます。
        それにしても、今年は青梅や赤紫蘇が出まわる時期がやたらとはやい気がします。
        みなさんのお住まいのところではいかがでしょうか??

        梅シロップ作りは今まで色々と試してみた(過去記事に飛びます)のですが、結局は「梅と氷砂糖を1:1で漬ける」というものに落ち着きました。

        基本の漬け方の中でも、心がけているのは「水気を徹底的に排除する」といった部分でしょうか。

        まずは流水で青梅よく洗い、アク抜きのために1時間くらい水にさらして…。


        水気を拭きとってからヘタを取る。その際にヘタ周りの水気もよーく拭きとり、念のためにザルに広げて一晩放置!
        一晩も放置しなくても数時間でも大丈夫だと思いますが、長期保存を目指しているのでとことん水気を排除したくて。

        その後、やっと漬け込みます。 今年は梅シロップの定番「氷砂糖」で!


        下処理した保存びんに氷砂糖と青梅を交互に入れます。

        びんの下処理は熱湯とパストリーゼ。 パストリーゼは保存食作り、そして料理講師の強い味方です!

        氷砂糖と青梅を交互にいれた保存びんは直射日光が当たらない場所、そして「よく目に入る場所」に置きます。
        氷砂糖が溶けるまでは、毎日数度びんをふって(回して?)全体がなじむようにしなければいけないのですが…。
        漬け込んだことに満足してついつい忘れちゃったり、毎日びんをふることをおっくうに感じちゃうこともあるので、目に入る場所に置くのが一番なのです。
        (そんなうっかり者、めんどうくさがりは私だけでしょうか??)

        そんなこんなで、こまめに全体をなじませるようにしていれば、大体1週間〜10日くらいでいい感じに氷砂糖が溶けてきます。
        氷砂糖が溶けても気づいた時にびんをふりながら、大体2〜3週間後くらいが飲み始めかと。

        ついでに、これは2015年の梅シロップ作りの様子。 去年は記事にしていなかったようです。

        この年は、グラニュー糖、きび糖、てんさい糖のミックスでした。
        これはこれでおいしくできたので、また作ってみてもよいかも??

        さて、「梅」といえば、今月末に「梅干し作りの会(過去記事に飛びます)」を開催します。
        現在「残席3名」となっていますので、「昔ながらのしょっぱい梅干し作り」に興味がおありの方はぜひお早めにお申込みください。
        そうそう、講座開催日はちょうど今年仕込んだ梅シロップの飲み始めの頃!
        南高梅ではなく青梅ですが、梅つながりで「試食のひとつ」としてお出ししますね。

        JUGEMテーマ:保存食
        JUGEMテーマ:旬・季節の食べ物
        2013.11.17 Sunday

        保存食あれこれ−ドリンク編

        0


          今更感満載ですが、今年も梅酒や梅シロップ、赤しそジュースなどを仕込んでいました。

          奥から梅酒、梅シロップ、プラム酒。
          後ろの容器は今年仕込んだ自家製味噌。 今年も大変おいしく仕上がりました!

          梅酒、梅シロップは毎年恒例のものになっていますが、プラム酒は今年はじめて仕込んでみたものです。
          薬膳では「赤い色」の食べ物は「補血」の働きがあると言われていますし、栄養学的にもプラムは貧血解消に役立つミネラル分が豊富な果物とされています。
          というわけで、このプラム酒は「血虚体質」や「瘀血(おけつ)体質」の方におすすめの「薬膳酒」としていつかレッスンでご紹介したいと思っています!

          こちらは毎年恒例の赤しそジュース。

          今年も「朝の目覚めの一杯」として大活躍してくれました。
          赤しそジュースの効能や配合等につきましてはこちらの記事をご覧くださいね。

          梅シロップは梅酒と一緒に仕込んだものがあるのですが、ちょっと試してみたいことがあったのでワンカップ的なもので再度仕込んでみました。

          向かって左奥が「黒糖」、真ん中が「グラニュー糖」、右奥が「はちみつ」で仕込んだもの。
          味わいの違いを楽しみたいということもありますが、効能の違いも試してみたかったのです。

          薬膳では、黒糖はからだを温める「温性」のもの、白砂糖とはちみつは温めるでも冷やすでもない「平性」のものに分類されます。
          また、「五性」だけでなく、効能もそれぞれ違うのが面白いところなのです。

          こうやって自分が実際に作ってみて、味わってみて、何度も試したものをレッスンでご紹介しています。
          日々の食事作りや、季節の保存食作りが私の修業の場のひとつだなーとしみじみと感じる今日この頃です。

          JUGEMテーマ:保存食
          Calendar
          1234567
          891011121314
          15161718192021
          22232425262728
          293031    
          << July 2018 >>
          PR
          無断使用・転載について
          このブログに掲載されている全ての文章・画像・イラストを無断で使用・転載することを禁じます。
          ご予約カレンダー
          エッセイ更新!

          地方発いいもの発見プロジェクト47PRさんで連載中のエッセイが更新されました。

          47エッセイ

          (クリックすると該当ページに飛びます)

          2018年の運気アップのポイントなどを書いてみましたのでぜひご覧くださいね。

           

          Selected Entries
          Categories
          Archives
          Recent Comment
          Links
          Profile
          Search this site.
          Others
          Mobile
          qrcode
          Powered by
          30days Album
          無料ブログ作成サービス JUGEM